東京製綱繊維ロープ株式会社 清水 大樹

大型船舶用の高機能な係留ロープを、グローバルな営業活動で海外にも展開。

写真:清水 大樹のインタビュー風景

大型船舶を港に係留するための係留ロープを、海運会社や造船所に提案する営業活動に携わっています。海運会社は香港、シンガポール、マニラといった海外エリアに集中しているので、プレゼンのために日本国内に限らず海外へ出張することもしばしば。また船舶に乗船し、外国人の船員の皆さんと打ち合わせをすることもあります。コンテナ船やLNGタンカー、鉱石船といった大型船舶は近年さらに大型化の一途をたどっており、係留ロープに対するお客様の要求もますます高度化。より細く、高強度かつ、高耐久性といった付加価値ある製品が求められています。数年単位で取り組んでいた案件が結実した時の達成感は、本当に大きい。留学経験を活かして、グローバルかつダイナミックな仕事に取り組みたいという学生時代からの希望が、実現できていると日々感じます。

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