TOKYO ROPE RECRUITMENT 2019

理系職種

東京製綱の社員に、学生時代からロープの研究をしてきた人はほとんどいません。先輩社員たちも、
入社後にロープの知識を身に付けてきました。それぞれが学んできた
バックグラウンドを生かしながら、130年の歴史の中で培ってきた技術を受け継いでいます。

研究開発

新製品や新素材の研究開発を行い、東京製綱製品の源となっています。130年間積み重ねてきた技術力で、他社に負けない研究開発を進め、新たな製品を生み出しています。また、既存の製品の研究や改良品の開発等も行います。中には数十年をかけて研究開発を行っている分野もあります。東京製綱に共通する文化として、若手から一人ひとりに任せられる裁量が大きいため、自分が関わった研究内容が製品化され、社会に役立っている姿を見られる喜びがあります。

生産技術

日常の生産において、進捗・納期管理を行いながら製造工程を最適化することにより、生産性を向上することで、コスト競争力を高めた生産活動を推進しています。並行して新製品の試作や量産技術確立・製造技術の標準化も推し進め、これまで培われた技術力を伝承し、高めています。また、設備面においては、新設備の導入・メンテナンス・改善を行っており、製造設備を自社で開発する他に、設備メーカーと共同開発することもあります。海外の関係会社への技術協力を行うこともあり、製造における「何でも屋」として幅広い活躍のフィールドがあります。

品質管理

品質第一主義を掲げ、安全・安心製品の提供のために製造に関する多様な検査を行い、品質改善活動を行っています。営業部門と協力し、ニーズに応えるべくワイヤやワイヤロープの設計書を作成することもあります。また、お客様と意見交換をしながら製品の改善を進めるとともに、お客様や検査機関の立会検査や監査、JISやISOといった認証審査の対応も行い、関係部門と密接に関わりながら、東京製綱ブランドの品質を確かなものにしています。

技術サービス

技術的な専門知識を生かして、お客様に製品を提案します。お客様のニーズに応えるため、オーダーメイドで製品を提供することが多い東京製綱は、納入先であるメーカーの技術者と密接にやり取りを行い、製品をつくり上げています。事業部によっては、ひと月に複数回出張して海外を飛び回りながら、お客様に対してプレゼンや会議を重ねることもあります。また、製品の提案に限らず納入後のサポートも丁寧に行い、国内外のお客様と確かな信頼関係を築いています。