東京製綱カテゴリーメニュー

東京製綱のホームページ内での現在位置
HOME > 製品情報 > マシン&マテリアル > タフミックファイバー

ここからコンテンツがスタートします

タフミックファイバー:マシン&マテリアル

この製品の製造法は『びびり振動切削法』と呼ばれ、金属丸棒から直接切削により短繊維を作り出すもので、従来の各種製造法に比較して種々の特長を持った金属繊維を作ることが出来ます。用途例としては、ブレーキの摩擦材等に使用されております。


特長

均一な寸法と形状

独特の『びびり振動切削法』による製作ですので寸法・形状が安定しています。

広範囲に選択できる材質

被削性の良い金属材であれば、どんな金属でも製作可能ですので、広い範囲の材質が選べます。

高い引張り強度と可撓性

金属短繊維ですので、十分な引張り強度と可撓性があり、加工中の折損はほとんどありません。

優れた導電性・熱伝導性と耐摩耗性・耐熱性

金属の特性を生かし、導電性・熱伝導性を利用した複合材や高度の耐摩耗性・耐熱性に富んだ二次製品化が容易です。

仕様

項目 仕様

材質

鋼、銅、黄銅、青銅

アルミニウム、アルミニウム合金

ステンレス、鋳鉄

寸法

太さ(d)

標準 100μm(製造可能30〜130μm)

長さ(ℓ)

標準 2.5mm(製造可能1〜20mm)

アスペクト比(ℓ/d)

25〜50

※上記以外の材質・寸法についてはお問い合わせ下さい。



ここから製品情報のメニューになります