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索道用ロープ(箱根ロープウェイ)

箱根ロープウェイは、神奈川県足柄下郡箱根町の早雲山駅と桃源台駅を結ぶ索道で、全長約4kmの運行距離は国内トップクラスの長さを誇ります。
大涌谷や富士山を望む眺望から多くの観光客が訪れ、2014年度には乗車人員が250万人を超えた日本を代表するロープウェイです。その支曳(えい)索に、東京製綱のワイヤロープが使用されています。
多くの乗客を快適かつ安全に輸送することが求められるロープウェイにとって、ワイヤロープはまさに「命綱」となる重要な部材です。東京製綱は、120年を超えて高品質な製品を供給してきた実績を評価され、箱根ロープウェイをはじめとした日本各地のロープウェイにワイヤロープを納入しています。

製品 6XP・WS(36)GSW/L 48mm B種 6,300m X1本
6XWS(36)GSW/L 48mm B種 5,070m X1本
6XWS(36)GSW/L 48mm B種 5,430m X1本
場所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
種類 複式単線自動循環式普通索道    

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