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法面関連製品 落石防護網

さまざまな落石パターンをデータ分析し、高い安全性を確保する落石対応製品を開発いたしました。
設置状況に合わせ豊富なラインナップを揃えています。

カーテンネット

  • ワイヤロープと金網で構成されたネット部で落石エネルギーを吸収します。弾性限度内の許容耐力で設計しているため、繰り返し落石を受けることが可能な高エネルギー吸収防護工です。
  • 可能吸収エネルギーは~1000kJです。
  • 路側に余裕のない道路際の対策工として、沢状地形や凹凸の多い自然斜面でも施工可能です。ネット上部は開口しているため、高所で発生した落石に対応、捕捉可能です。
  • 縦ロープ間隔3.0m、横ロープ間隔6.0mの間に補強ロープを1.0m間隔で設けています。支柱間隔は30.0m程度まで施工可能です。

CCM協会 提供

NETIS過去登録番号:SK-980029-VE・CCM協会 カーテンネット実証実験

カーテンネットライト

  • 高強度で柔軟なワイヤロープを最上段横ロープと支柱吊ロープに使用し、ロープ間隔を1.0mと密に配置しているため、回転しながら落下してくる鋭利な岩塊も金網を破られることなく受け止めることができます。
  • 支柱間隔を大きくとれる構造となっているため、安定した箇所を選んで支柱を設置することが可能です。また、落石による支柱損傷のリスクも低減できます。
  • 支柱高さを2.5m~7mと高くし、開口部が大きいため、高所で発生し跳躍しながら落下してくる岩塊も確実に捕捉します。

カーテンネットスーパー

  • 落石吸収エネルギーを1000kJまで向上させた強化型です。
  • ネット上部が大きく開口しており、落石を確実に受け止めます。
  • 補強ロープを密に配置することにより、金網部からの落石の突き抜けを防止します。
  • 弾性限度内での設計となっているため、繰返し落石を受け止めることができます。

ポケット式ロックネット

  • ワイヤロープと金網で構成されたネット部で落石エネルギーを吸収します。
  • 可能吸収エネルギーは約50~150kJです。
  • 路側に余裕のない道路際の対策工として、切土斜面などの凹凸の少ない斜面に向いています。ネット上部は開口しているため、高所で発生した落石に対応、捕捉可能です。
  • 縦ロープ間隔3.0m、横ロープ間隔5.0m、支柱間隔3.0mを標準としています。

ショートハンガー工法

  • 従来、ポケット式ロックネットでは構造上、ネット上部に大きなスペースを必要としていました。ショートハンガー工法は、新型アンカーを採用により吊ロープを短尺化し、施工面積を大幅に縮小することができます。これにより施工用地の買収面積を少なく抑えることができます。

クロスプラス

  • 従来型式の強度より1ランク以上の性能を実現し、さらに安価で対応可能となりました。
  • クロスロープを衝突面に対角線上に設置することで、衝突面が補強されます。さらに補強ロープを追加することにより、どの衝突面でも安全に落石を捕捉することが出来ます。
  • 従来品と同様の部材を使用しますので、大掛かりな施工機械なども不要で吊足場で施工可能です。

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